日焼け防止や体温調整に使えるラッシュガード

沖縄へ旅行に向かうにあたって、ラッシュガードを持っていけば海水浴とそれ以外のあらゆる場面で利用できて便利です。

■ラッシュガードはもともとサーファーがサーフィン中の身体を保護するために使用していたものです。

ラッシュガードとは、もともとはサーファーが海でサーフィンする時に着用する水着のことでした。
事実、いま現在でもサーファーに愛好されており、ラッシュガードは、サーフィン中の擦り傷やその他のケガから身体をしっかりと守ってくれるスーツです。
伸縮性の高い生地を用いることで、身体にぴったりと密着するようになっており、南国の沖縄で海水浴をする時もしっかりと身体と肌を保護してくれます。

■ラッシュガードを着用すれば日焼けなどのあらゆる肌のトラブルから解放されます。

沖縄のような日差しが強い南国で海水浴をする場合、一日海で遊んだだけでも、シャワーも浴びることもできず、お風呂にも入れないほどに、真っ赤に日焼けをしてしまいます。
その点、ラッシュガードを着用して沖縄の海に向かえば、日焼け止めをいちいち塗らなくても肌をしっかりとガードしてくれます。
また、貝殻や岩場にこすれて肌を傷つける心配もなくなるので、ラッシュガードは、着るだけであらゆる海水浴における肌の危険性から解放されると言えるものです。

■海で泳ぐ時もそうでない時も着られるラッシュガードはTシャツ以上の利便性があります。

海辺ではTシャツよりもラッシュガードの方があらゆる場面で便利に使えます。
Tシャツを着ていれば、ラッシュガード同様に日焼けをすることはありませんが、Tシャツを着て泳ぐことは困難です。
Tシャツは泳ぐために作られていないので、海で泳いだらTシャツと肌がこすれて赤くはれ上がってしまったり、水を吸ってどんどん重くなって溺れてしまう恐れがあります。
南国で存分に海水浴を楽しむためには、ラッシュガードが最適です。

・体温調整にもTシャツ以上にラッシュガードが便利です。

ラッシュガードは海水浴をする時以外にも、気軽に体温調整として冷えた夜にも着用することができます。
特に、素材によって、濡れてもすぐ乾いてくれるタイプのラッシュガードを持っていけば、海水浴をした後にも、飛行機やホテルで寒い時に着用することが可能です。

ラッシュガードは、海水浴中の日焼け防止にはじまり、飛行機やホテルでの体温調整にも使用できます。
沖縄へ旅行に向かう際には、ぜひ自分にあったラッシュガードを持ち込んでみてください。

関連記事: